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優しい夕まずめ

 この頃の厳しい琵琶湖からすると、昨日のそれはかなり優しかった。通っていればこういうこともある。

 サイズはそれほどでもなかったけれど、そこそこの数の魚が遊んでくれた。状況はもちろん、Cosmo del Plasticoのおかげもある。夕方5時半頃、このプラグ(特にエジーニョ・プロップのボーン・タイプ)に替えたとたんに追い食いバイト&キャッチ。それから1時間ほど、おもしろいくらいにこれが当たった。


 結局キャッチしたのは同船のナカシマと2本づつくらい(俺はその後、ビート・カエルで2本)だろうか。それでも、夕まずめのひとときをこれほど興奮して過ごしたのは久しぶりだった。お盆前くらいってシーズン中でもあまり釣れない時期だと思っていて、あまり期待していなかったこともあって。

 心なしか夕陽もいつもより穏やかなような、そんな気さえするのでした。


 それにしても、エジーニョ・プロップで素材がボーンのヴァージョンは、音のアピールが他のヴァージョンよりも優れている感があって、これが功を奏することもやはりあるのかもしれない。このところの琵琶湖からすると、信じられないくらいの反応があったわけだから。


 さて、そのCosmo del PlasticoでCosmo & Vickitan Grand Prixに早速の投稿あり。ページも出来たので、ぜひレギュレーション&エントリー方法を含めてこちらをご覧あれ。

 写真やコメントのインパクトや好感度を競う特別賞には、facebookの「いいね」も審査材料にすることにしました。facebookページにも注目。


Give It Up

 ところで、昨日の夕方、頭でしつこく鳴っていたのは、この頃よくコマーシャルで鳴っているAKBの曲で、これだからTVは困る。優しい夕まずめにおっさんがイメージしたいのはこういう優しいサウンドだと、ボニー・レイットを聴きながら思うのです。
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