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トランクショー終わる

二日間で描いたルアーがいくつかは数えていないけど、過去最高であることは確か。現場で描けなかったものは宿題に・・・。

 

  ツナミストと彼らは言う。俺自身実は初めて耳にする言葉ではあるけれど、でも、おそらくそれはそこにそのようなシーンが確かにあるということに他ならない。HEADZ周辺にはそれをも含めたマニアックでクレイジーで沸騰するほど、あるいは燃え上がるほどにホットなトップウォーターと言うカルチャーが、ぐるぐると渦を巻くように居座っていると肌で感じる。ちょっとした危うささえも、今のところはそれを焚き付けるものでしかない。

 

アナザワ君の見事なPFコレクション。今やほとんど廃盤となってしまっているから、そのことで責められることも良くある。そのことには少しの勇気もいったし、責任も感じているけれど、それがあったからこそ新しいカラーパターンは生まれているのです。でもPFは未だに好きなのでスポットで塗ることはありそう。

 

 それにしてもあれほどの熱量のかたまりに俺自身は久しぶりに触れることが出来て、とても嬉しかったし、安心も出来たし、なにより刺激にもなった。HEADZと俺の心配をよそに、成田に次いでつくばでも終始お客さんは絶えることなく、俺は相変わらず描きっぱなし。(なんだか俺のヘタウマな絵にも少し磨きがかかったような気さえする)彼らに会えてほんとうに良かったと今思っている。HEADZに無理を言って出かけた甲斐があったというもの。

 

壮観!圧巻!SKLが中心のタノウ君コレクション。ハンドペイントのリクエストももちろんSKLでした。

 

 来てくれたたくさんの皆さん(ツナミストを自称しない、遠慮がちな皆さんも含めて)、ほんとうにほんとうにありがとう。成田のレスイズモア=タカハシに続き、つくばで愛娘のはるちゃん3歳と友情出演のトップブリッジ=ザキ、そしてもちろん菊地君とベンジー君のお二人にも多謝。

 

グランデ小川部長と。マニアックなコレクションとか、尽きないリクエストとか、思い切った買いっぷりとか・・・に部長も気おされっぱなしの成田でした。

 

 帰阪してからのそもそもの仕事に加え、今回のイベント分の宿題、つまりは描き残し、そして特殊加工(?!)、仕上げのコーティングにリグ組みのことを考えると、空恐ろしいものがないではないものの、ひとまず今日は忘れて少しだけ余韻に浸ることにしよう。

 

愛娘と登場のトップブリッジ=ザキ。こりゃ可愛いわ。娘もそのうちドレッドか・・・。

 

 とは言え、早速今日の夕方には10月27日と28日にある東京展示会の打ち合わせがある。あわただしくはあるけれど、その後はお楽しみ、マーク・リボのライブ。

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