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Tsunami Jamboree !

 

 何から書いたらいいのやら。ジーニョのまめたんがLINEに残した言葉が全てだろうか。「最高に平和で心に残るフェスでした(^^)参加できて本当に良かったです!まさにLOVE FISHING, MUSIC AND PEACE ですね✌」津波ルアーズの小さな小さなフェスは、実にピースフルで最高のイベントになった。こんなに楽しいことがいったい他にあるのだろうか?

 

 冒頭のはAnts Motoki y sus compañeros buenos(アンツ・モトキ・イ・ソス・コンパニエロス・ブエノス)のライブの模様。その雰囲気の中にあっては、少々とちってしまうことなんてどうってことないことだった。それもこのイベントのマジックか。これを見ていただければ、いくらかはそのピースフルな様子が伝わるはず。

 

 

 20年なんて言うなればまだまだ若造で何者でもないと言えばそうなのだけれど、始めた頃にこんなに続くとは露ほども思っていなかった俺だから、このイベントのおかげで曲がりなりにもそこに横たわった歴史の切れ端に気づかされて、ちょっとした驚きと感動さえ覚える。そうしてその20年の節目にあるこのフェスが、いつの間にかブランドコンセプトとして鎮座する「LOVE FISHING, MUSIC AND PEACE」を体現していたのだとしたら、こんなに幸せなことはないのかも。

 

 

 またおいおい書くことにして、今日のところは気に入ったスナップをいくらか載せてみる。スナップはジャンボリーのページにも大量に載せようと思うので、そちらも要チェック。

 

 

 ところでトーナメントの優勝は嫁と高校生の息子と愛犬と徳島から参加のヨシ。やつとはその高校生の息子がちょうどうちの息子くらいの頃からの付き合い。久しぶりのバス釣りで久しぶりに釣ったら優勝してしまうとは、一生懸命釣っていた人たちが浮かばれないと言えば浮かばれない。ただ、それが釣りというものではあるけれど。

 

 ちなみに親父に目の前で釣られた息子はあまりに悔しくて、次の日の朝一に親父を連れ立って出船したはずなのだけれど、結果はどうなったことやら。

 

 

 モンスターは現れなかったものの、このところ不調続きの琵琶湖だった割りにはそこそこの釣果ではなかったかと思う。まあ、この際、釣れなくても全く問題はなかった。開催出来ればそれで。

 

 

 出店してくれたジーニョのまめたんにふゆみちゃん、イレクターズ=大前君とさえちゃん、豆ちよ千代田くんと孝子ちゃんとその子供達、コレクション展示の太田隊長に宮城からはるばるやって来たヤマ、それに20と大きくコレクションで描いてくれた西山君、クローラー・イノウエに嫁のまなみちゃん、そしてイノシシを藍染めしたオカジマ、協力してくれたワイスタイル、ロットン、リベラルアングラーズ、トークショーに出てくれたアチャコにグランデにトップブリッジ=ザキ、ライブに出てくれたうちの岸に小川にびんちゃんにさちえちゃん、それからコロナのりょうちゃんにあっちゅんに池田くんにシュウタ、キャンプで参加してお祝いしてくれたプラスチックルアーで世話になっている矢頭君一家、東京の仕事終わりで顔を出したバンバ、石垣遠征がキャンセルになってこっちに急遽参加したシンタロウ、取材に駆けつけてくれたウォルトン北原氏、ハードワークでルアーを塗ったジョニー吉井・・・協力してくれた全ての人々と、そしてそして何より参加してくれた多くの皆さん、それから参加したかったにもかかわらず事情で参加出来ずに悔しい思いをしたマニア谷口を始めとする皆さんに心から感謝します。

 

 

 そうそう、言い出しっぺで何から何までやらされて貧乏くじを引いてしまったカミオカは、このイベントの立役者だったと思う。それにそれを少なからず補助したLow Quality Works ナカシマも。彼らがいなければこのイベントはなかった。あらためて感謝を。

 

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