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おやじフェチとイノシシの大きさ

 

 衝撃的な一枚の写真。とは言え、特にやましいことはなく、これ実はコロナのりょうちゃんの息子=シオンの彼女で、こっち側でシャッターを切るのは、誰あろうりょうちゃんと、そしてシオン。昨日のコロナ with アンツのライブを観に来てくれた彼らに俺はどうも気に入られたようで・・・。二十歳の女の子に「手を握って下さい」(「握手して下さい」じゃあなくてそう言われた。これ本当です)なんて言われた五十過ぎのおっさんが、ニヤニヤしないわけがない。これでもかなり表情の緩みを抑えたつもり。

 

 昔からおっさんフェチの若い女の子には気に入られてしまう、そういう覚えがないわけではないものの、それにしても35歳差ですから、これは凄いね。彼女のお父さんよりは年下だそうです、俺は。それを聞いてなんだか思わず「よかった・・・」と思ってしまったけれど、何が「よかった・・・」のか俺にもさっぱり。

 

 でもここだけの話し、昨夜の演奏は、風邪を引いていたり、ジャンボリーが終わってホッとしていたりの俺に限って言うとグダグダだったから、芸大生の彼らに褒められたのは救いだったか・・・。彼らが気に入ったのはプレイではなくて、声だとか、見た目だとか、俺のその雰囲気だとは思うけれど。

 

 

 話変わって、これは最近話題のイノシシという名のプラグ。マニア谷口に言わせると亥である。火事でほとんどの古いプラグを焼失してしまった津波ルアーズだから、このプラグは手持ちがなく、これはつい二三日前に中古を見つけて買い戻したもの。箱には前の前の住所が印刷してある。ラベルも家庭用のインクジェットプリンターで出力して貼ったDIY。

 

 先日のジャンボリーでユーザーのコレクションを見て気づいたのだけれど、彼らが所有しているものの多くはこのタイプのイノシシなんである。今回復刻したのは俺が保管していたこれよりは小さいさらに初期のタイプのイノシシのようだ。ジャンボリーで彼らのコレクションを見るまで俺自身まるで忘れていた。定かではないけれど、小さい方はひょっとしてほとんど市場には出ず、俺の手元に残るのみかもしれない。

 

 

 こうして比べて見ると一目瞭然。大きさも違えば、ラインアイの位置も違う。よくよく考えてみると、この頃ハンドカービングしていたプラグにしては小さい方はちょっと小ぶり過ぎる。その頃トレンドの1ozプラグには小さいと思い直したのかもしれない。復刻には違いないわけで、特に問題はないのだけれど、その発見は自分でも少し興味深い。

 

 小さい方のイノシシは来月東京であるPlugger's Highでも先行販売予定。大きい方のイノシシも近いうちに復刻はあり得るかも。

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