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Plugger's Highって?

川村亘平斎(影絵師・音楽家)とのコラボレーション女性面。川村さんは、影絵師(!)であり、イラストレーターであり、ガムラン(インドネシアの音楽)の演奏家。そのどれもが伝統的なルーツを持ちながら、同時に独自のユーモアを感じさせてくれる作風で、結果、ブッチギリのオリジナリティとクオリティを誇る作品を産み出し続けています。影絵のおもしろさは、筆舌に尽くしがたいのですが、一方、音楽のソロユニット「滞空時間」の懐かしい未来性は、他に類するサウンドがありません。間違いなく現代の日本を代表するアーティスト(芸術家)の一人です。第27回五島記念文化賞新人賞受賞。

滞空時間【BENAYA BENAYA】(3rd album【ウミトヨル】より) from 川村亘平 on Vimeo.

 

 

 Plugger's Highっていったい何なの?と言う素朴な疑問にお答えすることにします。

 

 平たく言うと津波ルアーズの20年を垣間見る展示会です。歴代のルアーは、元木自身が所有するサンプルなんかはもちろん、12年前の火事でほとんどを焼失した津波ルアーズの代わりに、ユーザーや周辺のコレクションを借りて展示します。たかが20年とは言え、それなりに変遷があって、これがなかなか見応えがある。もちろんロッドやリールなんかもあり。

 

 加えて、プラグのライブペインティング(元木が希望者の目の前でプラグにペイントし、後日コーティングして組み立て、お送りします。定価の二千円UP)もしつこくやります。さらにこの日のために限定製作した、初期にハンドカービングで作られていたイノシシの復刻版、一点物のマーブル塗装プラグの展示販売、20周年記念Tシャツおよびステッカーなどの販売も。

 

 目玉はアーティストコラボレーションと題して、数人の著名アーティストが津波ルアーズのウッドブランクにペイントを施した、貴重なプラグ。参加の方々はそんじょそこらのアーティストではございませんので、これは本当に見ものです。これもまた展示販売。

 

川村亘平斎(影絵師・音楽家)とのコラボレーション男性面。手を取り合う男性と女性、二人は裏と表にいますが、永遠に逢えません。

 

 その上、両日ともにKorona Muzik & Ants Motoki、Ants Motoki & Kishi他のライヴにDJがあり、日曜の夕刻にはかの Basser初代編集長三浦 修 氏を交えてのトークショーもあって、これがもう盛りだくさん過ぎる内容でハプニング必至。

 

 

 入場者には元木自身のユニットAnts Motoki y sus compañeros buenos(アンツ・モトキ・イ・ソス・コンパニエロス・ブエノス)のオリジナルCD-Rアルバムをプレゼント。アナログ盤製作を画策中の未発表音源です。

 

 と言うわけでどうかご来場あれ。楽しいこと間違いなし。詳しくはこちら

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