<< Plugger's Highって? | main | Plugger's Highって?その3 >>
Plugger's Highって?その2

 

 ブルースハープを携帯してはあちこちで吹き鳴らし、ちょいちょいはレッドツェッペリンを地声で歌ってしまう、お茶目なロッカーでもある八百板さんは、去年の渋谷Fishing Safari以来、懇意にしていただいている、アングラーなら間違いなく心躍ってしまう文字通り躍動感グンバツのこの絵を描いたイラストレーターである。それも、あのタックルボックスという釣り雑誌の表紙を描いていたその人と言えば、ピンとくる人もいるかもしれない。もっとも、そう言ってピンと来てしまう人と言うのは、そこそこの歳ではないかと思うけれど。

 

 

 ご覧のようにこのブラックバスが咥えているのは、何と津波ルアーズのSweepy JGだ。これはもちろん嬉しいには違いないが、一方で何とも言えない不思議な気分。八百板さんの絵の中にうちのルアーが描かれることになるなんて夢にも思わなかった。20年もやってるといろんなことが起こるのだ。

 

 

 今回のPlugger's Highでアーティストコラボをお願いしたら快く引き受けていただいて、出来上がったプラグがこのWhippy JLとSweepy JGだ。こんなルアー見たことある?想像を超えた出来に言葉もない。

 

 

 その上に、そのPlugger's Highのためにこんなイラストまで描いてくれたというわけ。その証拠によくよく見れば、バスが咥えたプラグの柄は八百板さんがペイントしたプラグの柄そのもの。冒頭のSweepy JGのイラスト以外に、ただ今Whippy JLの方も鋭意製作中。

 

 

 そんなわけでこれらのプラグとイラストはPlugger's Highにて初お目見えする。しかも販売もあり。もちろん一点物なので、売り切れ御免。

 

 

 アーティストコラボに負けじと津波ルアーズが用意するのがイノシシ。出来上がったイノシシのFire Redを眺めていたら、ソリッドなカラーリングにも全く耐え得る、実によく出来たシェイプであると我ながら感じ入ってしまった。これを廃盤の憂き目にあわせていたとは、俺の目は節穴か?なんてね。

 

 今日、魚矢の受注会のため大阪にやって来たアカシとタカハシが言うには、これって発売されていなかったのでは?と。うちの長年の取扱店である、かのスーパーブッシュのカリスマ店長だったタカハシと、それからもうそろそろ20年の付き合いになるアカシが言うのなら、ほとんど間違いないかもしれない。先日も書いたけれど、ほとんどのユーザーが持っているのは、これよりかなり大きなイノシシ(と言っても、それもレアなケースだけれど)で、この小さいのを持っている人って現状では知らないし、もしも販売されていたとしても、それはごく身内の数件に過ぎないのではないかと思い始めているところ。

 

 ま、平たく言うと、その辺りのことを俺自身覚えていない。そう言えばそうだったかもと言うレベル。ならばどうしてこのサイズのを復刻したのかと言えば、このサイズのイノシシがたまたま俺の手元に二つ残っていて、大きい方のは一つとして残っていなかったから。それがためにてっきりイノシシはこのサイズだと勘違いしていたと言うことになる。いやはや・・・。

 

 それにしても、おそらくはこれが最初に削ったモデルだろうと思っている。こんな俺の記憶であるので、あてにはならないとは言え、そのあたりだけは妙に自信がある。

 

 その小さい方のイノシシはジャンボリーでごく少量限定販売したのに続き、Plugger's Highにて限定数量販売となる。

| - |
























































ARCHIVES

TOPICS

CATEGORIES



Recent Items