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トランキライザー

 

 車を発進させたはいいが、どういうわけかその屋根に知人が平然とした顔で乗っていて、しょうがないので止めようと思ったらブレーキが利かない。それはもう思いっきり踏ん張って車を止めようとするのだけれど、スピードは弱まるどころか速くなる。平気な顔をした屋根の男も実は踏ん張っている。それでも一生懸命踏ん張るとようやく車は止まり、冷や汗の男が屋根から降りる、と目が覚めた。そんな夜中に頭の中で鳴っていたのはなぜかコインランドリーブルースだった。

 

 実にいなたい。そしてダサい。とは思うけれどこれが俺の青春。青春とはえてしてダサいのだ。コインランドリーブルースは柳ジョージがもう三十年以上も前に歌っていた曲。これってもう演歌のように沁みる。大学時代にはこれをバンドでやった。同級生と行く田舎のスナックではカラオケでこれを歌ってしまうこともある。ビートルズからニューウェーブやパンク、そしてヒップホップへと至る、その狭間でどっちつかずのポジションで迷う俺のような世代の人たちって、文字通り中途半端なんである。柳ジョージかどうかは別にして、多かれ少なかれ、良くも悪くも、きっとこんな風だと思うんだけど・・・。違うかな・・・。

 

Niva L / FR ソリッドカラーってやっぱりシェイプが映えると思う。

 

 実にしょうもない悪夢で夜中に起き出して、おかしくなりそうな頭をコインランドリーブルースをトランキライザーにどうにか正常に保ったら、今日はNiva L20thTシャツ、それから20thステッカーの出荷である。

 

 

 昨日、出荷の準備と梱包を昼過ぎまでで済ませて、あわよくば晩秋の琵琶湖のブラックバスをこのNiva Lで釣れたらなんて、仕事が休みのカミオカと出かけたら、Niva Lを忘れたのは俺。ま、どのみちそこそこの強風も災いして、バイトさえなかったのだけれど。それでも先週は実は50upを釣ったのだ。すっかり陽も暮れた5時過ぎではあったけれど。しかもルアーはNiva Lではなく、テスト中のSlapphappy Shadのチューンモデルだったわけなのだけれど。

 

 

 そんなわけでこの夏にNiva Lをレンタルしたおかもっちゃんが釣った50upの画像を載せる。これはただ引きではなくて、チョボっというアクションの釣果。そう、案外芸達者なんです、こいつ。

 

 リリース後の釣果に関してはユーザーに一任しましょう。おそらく俺が思う以上の可能性をこいつは秘めているはず。

 

 

 20thステッカーに関してはメーカー在庫がほぼなくなってしまったものの、20thTシャツは一部欠品はあるとは言え、ほぼ各色、各サイズ在庫があるので、オンラインストアにもUPしました。個人的にはTシャツって年中着ているので、季節外れも何もないと思うのだけれどいかがでしょう?見えない部分にも好きなものを着ていたいよね。

 

 このTシャツおよびステッカーのグラフィックの20は、何度も言うように、元木によって描かれた20年分の津波ルアーズのプラグのイラストで出来ている。津波ルアーズの20年分が、誰あろう元木によって詰め込まれているわけで、当たり前だけど20周年でしかありえない20なのだ。

 

 

 そんなTシャツを買って、そんな20を胸にたまには一日を過ごしてみて欲しいもの。

 

 実は今、年末に向けて新たなデザインも考案中。スウェットとか、今年はコーチJKなんかにも落とし込んでみたいと思っている。もうすぐ予約受付か?!

 

 

 久しぶりに今日のBGM。ジム・ホールのその名もジャズ・ギター。彼のギターをバックにアーティストが彼を描くパフォーマンスのアルバムジャケット。これもいわばアーティストのコラボである。

 

 そう言えば、先日のPlugger's Highでライブペイントのパフォーマンスをしていたら、DJ Ryo-changだったか、彼のかける曲が気持ち良くて、ついついペイントがリズミカルに進んだ。まさにこのアルバムジャケットと同じく。

 

 そんなわけでオーダーされてもいないのにいくつか描いてしまったプラグがあって、それらは今回の出荷で勝手にHEADZに送りました。誰か買ってやって下さい。

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