LEYENDA EN VAMONOS

伝説のメキシコ遠征から40年、満を持してレジェンド=玉越和夫(スミス)が、明石光正(アカシブランド)、元木正実(津波ルアーズ)を伴い再び彼の地へ。
10lbライン、スローテーパー、ヘドン、ハトリーズ・・・日本で確立したスミススタイルでメヒコバスに臨む!(ジャケット仮イメージ)

 

 僕らのヒーロー=玉越”たまちゃん”和夫御大が大活躍する、DVD「LEYENDA EN VAMONOS (レジェンダ・エン・バモノス)」は、年末リリースと非公式にお伝えしていたけれど、どうやら年明けになりそう。年末あたりからは予約が始まる予定。

 

 俺にとってのこれの意味はそのヒーローをついにメキシコへとアテンドして、そして一緒に釣りが出来たこと。つまりはトップウォーターの歴史の現場に立ち会ったということなのである。

 

 さらにDVD化にあたっての俺の仕事は音楽とデザインワークで、ただ今急ぎ進めているところ。これが結構大変なんです。

 

 

 Moderno 53HJとか、イノシシとかのリリースも迫っているし、Sonicmaster Alternativeは塗らないといけないし、おまけにコーチJKとスウェットの予約も取りたいし。

 

 昨日だったか、Moderno 53HJに付属する袋が届いて、今日は出荷の際のダンボールが届いたところ。なにせ今までにない仕舞寸法なので、ダンボールだって特別誂えなのだ。袋もダンボールも、これまで見たことのない短いサイズなので、見た瞬間女子よろしく思わず「可愛い」と言いそうになった。

 

 

 Moderno 53HJとイノシシはそろそろフライヤーを作ってお知らせするつもり。少々お待ちを。

 

 

 Sonicmaster Alternativeは限定台数で、どうやら現状の予約段階で残り10台というHEADZからの情報。これが昨日の情報なので、欲しいと思っている人は急いだ方がいいでしょう。

 

 このリール、MM-4600シリーズもそうだったのだけれど、多少大袈裟に言うならば、またも間違いなくリールのあり方を問う、エポックメイキングな存在になると自負している。いやほんと、こんなバカバカしいリールどこにもなかったわけで、それを完全なオリジナルではなくてカスタムというレベルで実現しているのは奇跡的だと自分でも思っているくらい。

 

 

 それからスウェットシャツについて。プリントはクラックだとお伝えしたけれど、イメージ出来ない人も多いと思うので、とりあえずサンプルの画像をどうぞ。ラバーのインクって、経年でこういうクラック、つまりはひび割れが出来る。アメリカの古着にはこういうのが良くあって、それが古着好きの好むやれた雰囲気に繋がっているわけなのです。それを人工的に演出するのがクラックプリント。人工的とは言え、ご覧のようにほとんど古着と遜色ないと言っていいでしょう。プリントは特殊な方法で、さらには洗いをかけないとこうはならないので、ちょっとした手間もかかります。いかがでしょう?受注生産の予定。予約開始は12月。

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スクープとロマンの話

 

 スクープ?!Sonicmaster Alternativeのご予約解禁!ヘッドハンターズ別注なのでヘッドハンターズ以外ではご予約不可です。ご注意を!今のところ、年明けくらいのリリース予定。

 

 Sonicmaster Alternative(AT-2600)はイスズリールでいうところの420をベースにカスタムしてあります。ABUなら#2500くらいの大きさ。津波ルアーズでこの大きさのリールは初出。商品の詳細は上のフライヤーにて。ただし、未だ作業は塗装に至っていないのでイラストを載せてあります。またウェイトはおおよそ、ラインキャパも概算です。

 

 合わせてコピーも作ってみたのでご覧あれ。

 

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 ジョニー・ウインター、パティ・スミス、カート・コバーン、サーストン・ムーア、エイドリアン・ブリュー、Charらのマスタング、同じくカート・コバーン、マーク・リボ、有山じゅんじらのジャガー、(そしておまけに津波ルアーズ元木が所有する中島らもの形見分けの’65年のマスタングと昨年’65のストラトとトレードで手に入れた’65年モデルのジャガー)これらを見れば、真のレベルミュージックのアイコンはストラトでもレスポールでもなく、実はマスタングでありジャガーだったんだということが一目瞭然である。ポピュラリティへの反抗精神の現れ、あるいはチープな音やビザールなルックスへの執拗なまでの執着、それが彼らのこれらのギターへの愛着と無関係であるとは到底思えないから。

 

 

 Sonicmaster Alternativeは憧れである彼らのそんなスピリットをタックルにしてみたら?という実に馬鹿馬鹿しい発想の元に生まれたリール(?!)なのである。ハイテクの時代のローテク、一見意味のないカスタム、それらの矛盾は、わざわざお金をかけて大して釣れない釣りを嗜むまさにオルタナティヴなアングラーにこそふさわしい。

 

 エレキギターのエッセンスを大胆に取り入れた、エキセントリックかつオールドスクールなソニックマスターの流れを汲むオルタナティヴは、ナローモデルであるMM-4600SDとスプール幅が同じで外径が一回り小さい、津波ルアーズとしては初めての小型モデル。MM-4600SD 4thモデルと同じくフェンダーのカスタムカラーさながらのタバコサンバースト、チェリーサンバースト、ブロンド、レイクビワブルーの4色。

 

 タバコサンバーストとブロンドには赤べっ甲調(従来のソニックマスターとは一味違うヴィンテージ・マスタングによくある赤味の強いべっ甲調を採用)、チェリーサンバーストとレイクビワブルーにはパールホワイトのいずれも3プライ・パーミングガードをコーディネート。さらに見ての通りメカニカルブレーキノブならぬヴォリュームノブには、マスタングやジャガーに見られる七角形のブラックノブを採用。

 

 波をモチーフにしたシンボリックでユニークなデザインのハンドルとドラグは、若干シェイプを変更し、また従来のバフ仕上げでなくバレル仕上げにして輝きを若干渋めに、それに合わせてハンドルノブとサムバーにはヘアライン仕上げを施してある。バレルによってエッジに丸みを帯び、輝きに渋みを増したハンドルが、逆にリールとしてのエッジを強調していなくもない?

 

 ヘッドハンターズと津波ルアーズが贈るそんなSonicmaster Alternativeは、レベルミュージックとレベルフィッシング愛好家のあなたに捧げます。

 

お断り:塗装にはいくらか埃の混入が見られるものがあります。これについては非常にナーバスな問題であり、現状の設備ではこれが限界ということを承知の上であえて塗っております。また、塗装ですので衝撃により剥がれます。ご了承下さい。

 

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 そしてこちらは12月リリースのModerno 53HJ。Moderno 53Hと同じく低弾性の15tカーボンをメインに中弾性24tカーボンをベリーからバット部で使用し、カーボンロッドながらグラスっぽいフィーリングを残した2ピースパックロッド。腰があってしかも気持ち良く曲がり、距離も出せる、1ピースモデルとなんら遜色ないアクション。違和感もほぼ皆無で1ピースと同じ感覚で使えます。また、Moderno 53Hのページにも書いたように、このレングスでこのくらいウェイトキャパシティのあるトップウォーターロッドはあまりなく、さらにはそんな2ピースロッドなんておそらくはないはず。

 

 ブランク長は141cmで仕舞寸法が73cmとかなりコンパクト。バラせば大きめのスーツケースにも収まるし、手持ちでもまるでかさばらない。カヤックにだって積んでおける。かなりのコンビニエントぶり。

 

 

 さらに、近日予約開始しようと思っているのはコーチジャケットとスウェットパーカ。

 

 コーチジャケットをリリースするのは何年振りでしょうか。その昔は俺もプリント入りでワッペンカスタムされた古着のそれを愛用していたこともあって、これが実は嫌いではない。それにどうやらこのところそれは巷で復権気味のよう。昨日行ったT字路sのライブでも、胸にTの字、バックにPIT VIPER BLUESとプリントされたのが売られてました。

 

 

 うちのは例の20年分のプラグで描かれた20をベースに、ちょっとサイケ&ヒッピー感のあるグラフィックを新たにデザインしてプリントしてみました。よく見るとわかるけれど、描くのを忘れていたイノシシもあれば、Niva LNivazinho Rantもあるのがわかるはず。

 

 

 ボディはシンプルでチープシックで、アームホールが細いとか、細身であるとか、柔らかいとか、そういう現代的なアレンジは良くも悪くも皆無の、無骨でアメリカンな雰囲気抜群のいわゆる正味のコーチジャケット。ただし、カモ柄はちょっと珍しいかも。しかもダックカモ にタイガーカモと2種類。プラス オーセンティックなブラックとネイビーとレッド。サイズはXXLまであり。少し大きめに着るなら1サイズ上をチョイスしていただきたい。

 

ワッペンカスタムのイメージはこんな感じ

 

 ワッペンカスタムも出来るよう、ただ今ワッペンも同時製作中。

 

 

 スウェットはプルオーバーとジップアップの2種類で各4色。いつも用いるボディとは違うメーカーのボディを使用しております。こっちの方が実は発色がいい、と言うわけで珍しくレッドとイエローをラインナップ。それにこのボディ、いつものボディは身頃がタイトだったり、ヘビーオンスだったりするのに対し、こちらはコーチジャケットと同じく良くも悪くもシェイプがアメリカンそのままで、裏地は起毛でなくパイル、そして10oz弱と程よい厚み。気張らず羽織れて窮屈でないと言うのがメリット。

 

 グラフィックはこれまた20thの20をカレッジ風にアレンジ。とそれだけでは面白くないので、ここにも少しピースフルなイメージをプラスして、ちょっとシャレの効いたカレッジに。プリントは20年分のエイジングということで、クラックプリント。これってつまりはヴィンテージよろしくひび割れたラバープリントなので、個体差があります。

 

 

 そして12月のルアーは来年の干支にちなんで20thで復刻のイノシシ。既にジャンボリーとプラッガーズハイで先行発売されたイノシシでの釣果も上がっているけれど、果たして亥年にこいつが活躍、そして名実ともに復活となるのかどうか。

 

 いずれもお見逃しのないよう。

 

 

 夕べは家族でT字路sのワンマンライブへ。満員のクアトロでたった二人の相変わらずパワフル過ぎるパフォーマンスは圧巻でした。

 

 プラッガーズハイの時に俺が彼らと一緒に演った「T字路sのテーマ」の動画を見ていたうちの息子、冒頭のコール&レスポンスの部分を今回のライブで歌うべく楽しみにしていたんだけれど、これが演奏されたライブの終盤の盛り上がりには眠気で撃沈。それどころか、記念撮影では練習していたTも出来ないし、得意のサムズアップも出来ずじまいでした。残念。

 

 それにしても、クアトロだからか音が良かった。二人ともアンプにベースマンを持ち込んでいたせいもあったのかも。歌はもちろん、楽器の音が抜けていて気持ちがいい。Vo.&G.のタエちゃんは買ったばかりのアコギも披露。これがなんと70年代のヤマキとは、俺が高校の時に買って未だ愛用のアコギと機種は違えどメーカーは同じ。彼女はこれをヤマキさんと呼んでいて、ゾッコンなのだとか。確かに乾いていて実直な良い音だ。

 

 俺は去年、憧れていたギブソンのJ-45をトレードで遂に手に入れた。いざ弾いてみるともちろんいい音には違いないのだけれど、実はヤマキも捨て難いと薄々感じていて、夕べ突然それは確信に変わった。40年ほど前に定価4万円のところを3万5千円で買った安物のギターはやっぱりいい音なのだ。

 

 今日、しのちゃん(ベースの人)とLINEを交換していてその話になったのだけれど、「値段じゃないってロマンだね」と言うところに落ち着いた。今はなくなってしまったメーカーだけに余計。安物やボロボロのギターにだって未だに拾いものはあるってこと。

 

 それもロマン、そして無駄とも思えることにお金を費やすのもこれまたロマンだとしたら、つまりは世の中やっぱりお金じゃないってことで、それは結構素敵なことだと思うのでした。

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トランキライザー

 

 車を発進させたはいいが、どういうわけかその屋根に知人が平然とした顔で乗っていて、しょうがないので止めようと思ったらブレーキが利かない。それはもう思いっきり踏ん張って車を止めようとするのだけれど、スピードは弱まるどころか速くなる。平気な顔をした屋根の男も実は踏ん張っている。それでも一生懸命踏ん張るとようやく車は止まり、冷や汗の男が屋根から降りる、と目が覚めた。そんな夜中に頭の中で鳴っていたのはなぜかコインランドリーブルースだった。

 

 実にいなたい。そしてダサい。とは思うけれどこれが俺の青春。青春とはえてしてダサいのだ。コインランドリーブルースは柳ジョージがもう三十年以上も前に歌っていた曲。これってもう演歌のように沁みる。大学時代にはこれをバンドでやった。同級生と行く田舎のスナックではカラオケでこれを歌ってしまうこともある。ビートルズからニューウェーブやパンク、そしてヒップホップへと至る、その狭間でどっちつかずのポジションで迷う俺のような世代の人たちって、文字通り中途半端なんである。柳ジョージかどうかは別にして、多かれ少なかれ、良くも悪くも、きっとこんな風だと思うんだけど・・・。違うかな・・・。

 

Niva L / FR ソリッドカラーってやっぱりシェイプが映えると思う。

 

 実にしょうもない悪夢で夜中に起き出して、おかしくなりそうな頭をコインランドリーブルースをトランキライザーにどうにか正常に保ったら、今日はNiva L20thTシャツ、それから20thステッカーの出荷である。

 

 

 昨日、出荷の準備と梱包を昼過ぎまでで済ませて、あわよくば晩秋の琵琶湖のブラックバスをこのNiva Lで釣れたらなんて、仕事が休みのカミオカと出かけたら、Niva Lを忘れたのは俺。ま、どのみちそこそこの強風も災いして、バイトさえなかったのだけれど。それでも先週は実は50upを釣ったのだ。すっかり陽も暮れた5時過ぎではあったけれど。しかもルアーはNiva Lではなく、テスト中のSlapphappy Shadのチューンモデルだったわけなのだけれど。

 

 

 そんなわけでこの夏にNiva Lをレンタルしたおかもっちゃんが釣った50upの画像を載せる。これはただ引きではなくて、チョボっというアクションの釣果。そう、案外芸達者なんです、こいつ。

 

 リリース後の釣果に関してはユーザーに一任しましょう。おそらく俺が思う以上の可能性をこいつは秘めているはず。

 

 

 20thステッカーに関してはメーカー在庫がほぼなくなってしまったものの、20thTシャツは一部欠品はあるとは言え、ほぼ各色、各サイズ在庫があるので、オンラインストアにもUPしました。個人的にはTシャツって年中着ているので、季節外れも何もないと思うのだけれどいかがでしょう?見えない部分にも好きなものを着ていたいよね。

 

 このTシャツおよびステッカーのグラフィックの20は、何度も言うように、元木によって描かれた20年分の津波ルアーズのプラグのイラストで出来ている。津波ルアーズの20年分が、誰あろう元木によって詰め込まれているわけで、当たり前だけど20周年でしかありえない20なのだ。

 

 

 そんなTシャツを買って、そんな20を胸にたまには一日を過ごしてみて欲しいもの。

 

 実は今、年末に向けて新たなデザインも考案中。スウェットとか、今年はコーチJKなんかにも落とし込んでみたいと思っている。もうすぐ予約受付か?!

 

 

 久しぶりに今日のBGM。ジム・ホールのその名もジャズ・ギター。彼のギターをバックにアーティストが彼を描くパフォーマンスのアルバムジャケット。これもいわばアーティストのコラボである。

 

 そう言えば、先日のPlugger's Highでライブペイントのパフォーマンスをしていたら、DJ Ryo-changだったか、彼のかける曲が気持ち良くて、ついついペイントがリズミカルに進んだ。まさにこのアルバムジャケットと同じく。

 

 そんなわけでオーダーされてもいないのにいくつか描いてしまったプラグがあって、それらは今回の出荷で勝手にHEADZに送りました。誰か買ってやって下さい。

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バリエーション その2

 

 Eddy Prop & Mini Pick Flapか?Rant Propか?悩ましいというお問い合わせ、と言うか悩みが何件か寄せられた。その辺をもう少し突っ込んで書いてみる。

 

 基本的にはウォブルというよりはロールの強いプラグではあるのだけれど、リアのパーツによって性格が変わるということはPVを見ていただいてもわかると思う。Eddy (Prop & Mini Pick Flap)の方はフラップによってよりロールが強調され、さらにはフラップが暴れることでプロップと干渉して金属音がまるでノイジー級でアクションも暴れ気味。Rant(Prop)の方はノイズはおとなし目ではあるものの、Snip Toneらしい音色でしっかり鳴っていて、アクションはさほど暴れずステディではある。Eddyの派手に対して、地味なRantと言えなくもない。

 

 ボディもリップも同じで基本的には同じ種類のプラグではあるのだけれど、お尻のパーツでこんなにも違うというのは面白いし、バリエーション的にはどちらもありだと思うから、実を言うと元木自身もどちらも捨て切れず2種類をラインナップしたと言うこと。どっちをチョイスするのかは大いに悩んでいただきたい。どっちも、って言うのが一番いいとは思うけど。

 

 いずれにしろ、こう言うライブリーってあまりないと思うので、持っておいて損はない。トーナメンターの世界はシェイプだとかカラーだとか、ちょっとしたアクションの違いだとかの豊富なバリエーションをいかに自分のものにするかが勝負の分かれ目であったりもするわけなのだけれど、トップウォータープラグに限って言うと、そんなトーナメンターの世界よりもある種さらに細分化されてバリエーション豊富なのがトップウォータープラッギングの世界だと思う。我々の場合は勝負にこだわると言うのでは決してないのだけれど、探求すること自体、つまりはバリエーションの追求が単純に面白いのである。

 

 これだけあれば他は何もいらないと言うのも潔くて良い。でもやっぱりそれだけでは面白くない。完璧がないところ、そして際限のないところが、トップウォーターという遊びの面白さなんだから。

 

 

 だから逆に言うと、津波ルアーズが20年の間に作ってきたプラグにだって実はまだまだ可能性がある。「世界の〜」と言われて久しく、今じゃその存在さえ知らない人もいるMighty Arrowは、ほんとは「こんなに釣れるんだ!」と主張するのは、古くからの文字通りうちのマニアのマニア谷口だ。

 

 Mighty ArrowってWスウィッシャーに分類されるけれども、おそらくこれを得意にしているうちのオールドファンは、これを単なるWスウィッシャーだとは思っていないし、ともすればちょっとした別物としてこれを使っているはず。だってターンもさせない、ジャークもしない、ただゆっくりリトリーブするだけのWスウィッシャーなんだから。考えてみれば、これがリリースされた頃、Wスウィッシャーをゆっくりただ引きすることなんて、トーナメントの世界でも一般的ではなかった。それが今じゃ当たり前なのだから不思議なもの。

 

 

 同じく20周年で復刻され先行販売されたイノシシをいち早く得意ルアーにしてしまったのは斉藤主任。このところこれでもか、とこればかりで釣ってくる。大したものだ。告白すると、これがここまで釣れるとは決して思っていなかった俺だから、余計に驚き。20年も前に少しだけリリースされて、あえなく廃盤となってしまったプラグのこれまた可能性の発見だと言える。

 

 古いものにも可能性があって、さらにはそれをヒントに新たに可能性を追求する、それがバリエーションということなのかもしれない。

 

 イノシシはNiva Lに次いで12月のリリース!

 

 

 そしてここにもまたバリエーション。津波ルアーズ初の2ピースロッドのお出まし。仕舞寸法73cmは大きめのスーツケースにも収まるし、手に持ったところでそれほど存在を主張しないし、若干強めでルアーのウェイトレンジが広くこれ1本で完結出来るし、家族旅行や出張のお供にも最適だ。さらにはカヤックにも予備で積んで(シットインなら内部に収まる)おくことが出来たりして、便利なことこの上ない。

 

 Moderno 53HJも12月リリース予定。お楽しみに。

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Niva L PV!

 

 Niva Lの動画出来ました。

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