ジャンボリーのマイティアロウ

 

 津波ジャンボリーで先行販売したMighty Arrowの予約開始!20th Classic Colorsと題したあの頃を彷彿とさせるカラーリングのMighty Arrowです。イベントでも懐かしいとの声多数。

 

 

 ルアーの箱もクラシック。表のシールを剥がすと、実は火事のあった工房の住所が現れます。

 

 予約はディーラーにて9/27まで。出荷は9/29以降の予定。

 

 ちなみに今回の出荷から環境保全事業であるLove Blueに協力することになりました。ECOと書かれた魚マークのシールが付きます。うちのルアーを買うと、自動的に2円(ロッドやリール等のタックルの場合は20円)環境保全に協力することになります。津波ルアーズは赤十字にも定期的に寄付しているので、ルアーやタックルを購入すると自ずとそういう事業に貢献するということになります。

 

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Mighty Arrow 20th Classic Colors

マイティアロウ 20周年クラシック・カラーズ

 

Size : 

117mm

1 oz over class

 

アユース製

ウレタン・フィニッシュ

 

Original Surface Rig

 

Dos Cactus #2/0

 

Color :

Wave Head Red [WH-R]

Fire Red [FR]

Psyche Frog [PF]

Kingyo [KNG]

Marble Red & Blue [MB-RB]

Marble Green & Blue [MB-GB]

 

¥7,600 (+Tax)

 

Delivery

2018.9

 

 

 今じゃ知らない人もいると思うけれど、このMighty Arrowはその昔トップウォーター界を席巻したことがある。その頃、これほど存在感のあるいわゆるバズプロップを装備したWスウィッシャーがなかったことが一世を風靡した一つの要因。

 

 普通にジャークしても、バズベイトくらいの速さで引いても釣れたが、インパクトがあったのは超スローにただ引きするメソッド。これがとにかく釣れた。その効果は「伝家の宝刀」「世界のマイティー・アロー」とまで言わしめたほど。当時を知るユーザーの中には未だにこれを秘策としている人もいるはず。

 

 実はこのメソッド、そもそも作り手が意図していたことではなくて、リリース後にユーザーに使われるうち広まっていったもの。ステンレスのシャフトとアルミのプロップがゆっくりこすれることで生まれる「ヒュルヒュル」と言う、まるで虫が鳴くようなサウンドが効くというのがもっぱらの噂になった。

 

 その頃のクラシックカラーを20周年を契機に復刻したのが今回の20th Classic Colorsだ。20周年記念イベントの津波ジャンボリーで先行販売したそれを、イベントに来れなかった皆さんにも。

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Tsunami Jamboree !

 

 何から書いたらいいのやら。ジーニョのまめたんがLINEに残した言葉が全てだろうか。「最高に平和で心に残るフェスでした(^^)参加できて本当に良かったです!まさにLOVE FISHING, MUSIC AND PEACE ですね✌」津波ルアーズの小さな小さなフェスは、実にピースフルで最高のイベントになった。こんなに楽しいことがいったい他にあるのだろうか?

 

 冒頭のはAnts Motoki y sus compañeros buenos(アンツ・モトキ・イ・ソス・コンパニエロス・ブエノス)のライブの模様。その雰囲気の中にあっては、少々とちってしまうことなんてどうってことないことだった。それもこのイベントのマジックか。これを見ていただければ、いくらかはそのピースフルな様子が伝わるはず。

 

 

 20年なんて言うなればまだまだ若造で何者でもないと言えばそうなのだけれど、始めた頃にこんなに続くとは露ほども思っていなかった俺だから、このイベントのおかげで曲がりなりにもそこに横たわった歴史の切れ端に気づかされて、ちょっとした驚きと感動さえ覚える。そうしてその20年の節目にあるこのフェスが、いつの間にかブランドコンセプトとして鎮座する「LOVE FISHING, MUSIC AND PEACE」を体現していたのだとしたら、こんなに幸せなことはないのかも。

 

 

 またおいおい書くことにして、今日のところは気に入ったスナップをいくらか載せてみる。スナップはジャンボリーのページにも大量に載せようと思うので、そちらも要チェック。

 

 

 ところでトーナメントの優勝は嫁と高校生の息子と愛犬と徳島から参加のヨシ。やつとはその高校生の息子がちょうどうちの息子くらいの頃からの付き合い。久しぶりのバス釣りで久しぶりに釣ったら優勝してしまうとは、一生懸命釣っていた人たちが浮かばれないと言えば浮かばれない。ただ、それが釣りというものではあるけれど。

 

 ちなみに親父に目の前で釣られた息子はあまりに悔しくて、次の日の朝一に親父を連れ立って出船したはずなのだけれど、結果はどうなったことやら。

 

 

 モンスターは現れなかったものの、このところ不調続きの琵琶湖だった割りにはそこそこの釣果ではなかったかと思う。まあ、この際、釣れなくても全く問題はなかった。開催出来ればそれで。

 

 

 出店してくれたジーニョのまめたんにふゆみちゃん、イレクターズ=大前君とさえちゃん、豆ちよ千代田くんと孝子ちゃんとその子供達、コレクション展示の太田隊長に宮城からはるばるやって来たヤマ、それに20と大きくコレクションで描いてくれた西山君、クローラー・イノウエに嫁のまなみちゃん、そしてイノシシを藍染めしたオカジマ、協力してくれたワイスタイル、ロットン、リベラルアングラーズ、トークショーに出てくれたアチャコにグランデにトップブリッジ=ザキ、ライブに出てくれたうちの岸に小川にびんちゃんにさちえちゃん、それからコロナのりょうちゃんにあっちゅんに池田くんにシュウタ、キャンプで参加してお祝いしてくれたプラスチックルアーで世話になっている矢頭君一家、東京の仕事終わりで顔を出したバンバ、石垣遠征がキャンセルになってこっちに急遽参加したシンタロウ、取材に駆けつけてくれたウォルトン北原氏、ハードワークでルアーを塗ったジョニー吉井・・・協力してくれた全ての人々と、そしてそして何より参加してくれた多くの皆さん、それから参加したかったにもかかわらず事情で参加出来ずに悔しい思いをしたマニア谷口を始めとする皆さんに心から感謝します。

 

 

 そうそう、言い出しっぺで何から何までやらされて貧乏くじを引いてしまったカミオカは、このイベントの立役者だったと思う。それにそれを少なからず補助したLow Quality Works ナカシマも。彼らがいなければこのイベントはなかった。あらためて感謝を。

 

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マーブル、波頭、イノシシ、そして歌謡曲

 

 Marbleって大理石のことだっていうのを、恥ずかしながら今の今まで知らなかった。調べてみるとそう書いてある。また、「おはじきの石」という意味もあるらしく、あのマーブルチョコレートという名前にも合点がいく。俺の時代にはマーブルといえばマーブルチョコレートで、これがマーブル模様ではないのになぜマーブルなのか、今初めて知った。

 

 マーブル模様をルアーに用いたのには、そのマーブルという音の響きが当時なぜか妙に気に入ったということもある。そのチョコレートのせいで、子供の頃に刷り込まれたのかもしれないなあと今思っているところ。

 

 実作業はいくらかの試行錯誤はあったにせよ、これがことの外楽しかった。すくい取って唯一の紋様が出来上がっていく様がなんだか俺には向いている。同じことの繰り返しが少々苦手なところがある俺ではあるものの、これだと作業は繰り返しでも出来上がりが違っていて退屈を免れるから。

 

 だから今回の場合も、この作業は俺自身が受け持った。(仕上がりが読めないと言う点では、例えば職人は嫌がる事でもあるかもしれない。)ただし、下地とかコーティングの技術が進歩している分、出来上がりは当時に比べて格段に美しい。

 

 

 Wave Head Redはもちろんレッドヘッドあるいはヘッドカラーへのオマージュである。そのまんまのレッドヘッドをやってしまうのは、どうも流儀に反する。でも一体どうすれば良いのか考えあぐねた結果の産物。

 

 まあ、しかし、これは面倒な作業だった。テンプレートを作るにもあまりうまくはいかない。最終的にたどり着いたのはカッティングシートでマスキングするという、今ではおそらく割とポピュラーな手法なのだけれど、いちいち貼るのはとても手間だったし、剥がす時にも糊が残ったりして、これが非常に面倒な作業なのだ。今ではある程度のスキルがあるから当時よりは多少作業は楽ですが。

 

 今ならそうでもないが、ラメをサイドに散りばめるのでさえ、そのまんまやることに実は抵抗があった。何かないかと探した結果、貝の粉で代用することに落ち着いた。これだと特有のきらめきもあってより釣れそうな気もしないでもないから。

 

 しかし、そんな風にオリジナリティを強烈に意識していることに関しては、細かと大まかにかかわらず、誰もあまり評価はしてくれないよなあ、というのは20年やってきた正直な実感ではある。パーツだってうちのは結構オリジナルが多いんだけれど・・・。まだまだ力足らずということなんでしょう、これは。

 

 

 それでもインディープラグとしては多少の脚光をあびることになったMighty Arrowから遡ること数年、人知れず廃盤になったルアーがある。ま、一切日の目を浴びないプラグは幾多とあるのだけれど、このイノシシはおそらく数十個くらいは売りに出されたと思う。お金のないバンドマンには外注するなんて考えは露ほども浮かばず、もちろん手元には旋盤さえもないから、2次元だとか3次元なんてことも考えずカッター片手に削り出していた時代の津波ルアーズ。

 

 それまでのヘビとかカエルと違って、これって形先行で、名前は後から。ヘビやカエルと来たら、はてこいつはどうしようって思い浮かんだのがイノシシ。ネズミもこれと同じで、形が先行し、名前を考えた後、無理矢理ヒゲと尻尾を付けた、そんなことだったと記憶している。

 

 ダーターなんていう不人気なジャンルの、さらにはアクションも地味な、しかも三次元シェイプのこいつを、木工の外注に出すなんてリスクを負う勇気は当時の俺にはなく、そのまま忘れ去られたというのが廃盤の真相だ。

 

 ジャンボリー実行委員のカミオカに「イノシシの復刻はどうですか?」と問われて、最初は時間的にも気分的にも「無理」と答えたものの、なんだか妙に気持ちに引っかかって、2個だけ手元にあるイノシシを事務所裏のドブ川でアクションさせてみたら、これがさらに気持ちのどこかの部分を引っ掻いて、ついには木工にオーダーを入れてしまう。

 

 木工は時間的にも難しいところだったのだけれど、Mighty Arrowとこいつを無理言って引き受けてもらったのはタナカウッドワークスことサウスハンド。感謝しています。

 

 

 その昔、西表の川で釣りをした時、ガイドのヨーイチがイノシシ(その時にはまだ名前すらなかったかも知れない)を動かす俺を見て「それ、気に入ってるでしょ?」みたいなことを言った、それを妙に覚えている。これを強烈にジャークして捕食音を立てると、それに負けない捕食音で結構マングローブジャックが出たもんだ。考えてみればバスを釣ったイメージよりもその方がよっぽど強い。

 

 ジャンボリーのカラーは一色だけ。例のオカジマが「藍染め出来ますけど?」という提案に、時間がないこともあって思わず乗ってしまった。あとで少し後悔することになるのだけれど。と言うわけで、こいつはそのオカジマが生木の状態で染めたもの。下地処理をしてしまっては染まらないので。

 

 補足すると、オカジマも俺も徳島出身であると言うことも藍染めをチョイスした理由。ちなみに一番最初にヤブサメというロッドをリリースした際、付属していた竿袋はうちのお袋が藍染を施したものだった。それをオカジマが覚えていて、それにちなんで提案したということもある。

 

 ただ、急ぐあまりその後の処理をオカジマがしくじってしまった。染め上がって処理されたそれらを見てフジワラが「汚っ」て思わず呟いたくらい。しかし、全部ボツにするわけにはいかないので、俺の奮闘が始まる。とにかくコーティングして磨くの繰り返し。その手間たるや・・・。なんとかリカバリーできたのは30個中25個。

 

 染め自体はオカジマが言うほど俺は悪くないと思っていたし、そのラフさが逆に良い雰囲気に繋がったと思う。木目と藍染が醸し出すナチュラルな質感は見ていて飽きない。

 

こんな一点物もあり

 

 さて、ジャンボリーはいよいよ明後日。天気もなんとかもちそうです。

 

 ライブでは子供の頃から好きだった曲を一曲だけ歌ってみようと思っている。マーブルチョコレートが全盛を誇っていたであろうその頃、子どもにはTVで流れる歌謡曲が鮮烈で、それらは少なからずどこかに刷り込まれていて、ことあるごとに記憶の底から呼び起こされ口ずさまれる。その中でも未だに素直に好きだと言える一曲がそれ。下手なりに上手くこなせるかどうか。

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だいたい20年

 

 KINGYO、このカラーパターンを編み出した時、大げさに言うとちょっと小躍りしたもんだ。こんな色合いどこにだってない。パールゴールドに重ねてステインのレッドを半分塗り、青貝粉をサイドに散りばめる。レッドの下からゴールドが透けているのが味噌。ゴールドベースのカラーパターンってとかく趣味が悪くなりやすいものだけれど、こうするとさしていやらしくもなく、しかし色気がまるでないでもなく、それにどこか和風でもあり、かつシンプルである。さらには釣れそうだ。誰が言ったか「金魚みたい」・・・それをそのままカラーパターン名にした。

 

 最初はもちろん受けが良かった。TSBほどではないもののちょっとしたヒット。これをコレクションする人まで現れたくらい。誰あろう、元スーパーブッシュのカリスマ店長で現レスイズモアのタカハシがそうだった。それでもいつの頃からかその人気は新色に押され陰りを見せ始める。いたしかたない。どんなカラーだってそうだから。でも、このKINGYOはそれなりにやはり俺の記憶の端にしっかりと残っていて、いつか復活する時を待っているのだ。それが今回のイベントということ。

 

 

 Fire RedはジャンボリーのMighty Arrowにもやっぱり塗った。ソリッドカラーって何かと難しい。凝っていないと見られてもしょうがないし、その分受けも確かに良くはない。それでも塗るのには訳がある。そこには必ずと言っていいほどストーリーがあるのだ。Fire Redも言わずもがな。

 

 そしてMighty ArrowのFire Redにはちょっとしたアドバンテージがある。アルマイトで着色したブラックのプロップがよく似合うから。レッド&ブラックのコントラストって特別だと常々思うのだ。関係ないけれど、30年あまり昔、今は亡きバーボンハウスという梅田の老舗ライブハウスに俺がデビューした時、対バンが「赤と黒」っていうバンドだったね。

 

 今じゃ知らない人もいると思うので補足しておくと、Mighty Arrowはその昔一世を風靡した。一つにはこれほど存在感のあるバズプロップを装備したWスウィッシャーがそれほどなかったことが要因か。また、普通にジャークしても、バズベイトくらいの速さで引いても釣れたが、インパクトがあったのは超スローにただ引きするメソッドである。これがとにかく釣れた。

 

 実はこのメソッド、そもそも作り手の俺が意図していたことではなくて、リリース後にユーザーに使われるうち広まっていったもの。ステンレスのシャフトとアルミのプロップがゆっくりこすれることで生まれる「ヒュルヒュル」とか「ヒュンヒュン」とか「ヒンヒン」とか、まるで虫が鳴くようなサウンドが効くというのがもっぱらの噂になった。

 

 ま、20年もやってるといろんなことがある。そうそう、おとというちのバンドの岸と飯を食いながら、20周年ではなくて21周年ではないの?という話になった。色々と昔のバンドのことを話しているうち、「ガイアコテカって確か97年です」と岸。「んっ?俺がルアーを作り始めたのはまさにその時やねんけど」と俺。う〜ん、21年?そうかもしれない。まあいい、だいたい20年だから。

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Mighty Arrowとイノシシ

懐かしいカラーリングのMAはジャンボリーのお楽しみ

 

 昨日は急遽、琵琶湖のスーパーストライクデイへ。おそらく年末あたりにリリースとなる玉越校長と明石と俺のメキシコ遠征DVDのプロモーションと、10/27-28のPlugger's HighでトークショーのMCをつとめていただける、またそのイベントの宣伝までいくらかお手伝いしていただけると言う、このスーパーストライクデイのマネージメント(?)をしていらっしゃる三浦さんにご挨拶も兼ねて。

 

 玉越校長に挨拶がわりに昨日の釣りはどうでしたか?と尋ねると、いきなり手の平を見せて、ほらこの通りという仕草。どういうことかと思ったら、苦節50年、なんとまあ65cm 12lbの魚を釣ったのだそう。いやはや恐れ入りました。この前釣ったロクマルを自慢してやろうと企んでいた俺の出鼻を見事に挫いていただきました。メキシコの経験がここに繋がったというその快挙は、考えてみればメキシコに誘った俺のおかげであるとも言えなくもないから、まあ良しとしましょう。

 

 

 そのスーパーストライクデイに毎回参加のハンドサム嶋崎君も実は今年が20周年だそう。「元木さんんはもう少し長いのかと思っていました」という彼とは歳も近く、シーンを担って来た戦友あるいはライバルと言えなくもなく、いつも妙な親近感を覚える。それにしても同じ時代を生きて来たものとは思えないほど作風は違う。オーソドックスで堅実、そして精緻で美しい彼の作風に比べ、どちらかと言うとオルタナティブで猥雑なうちの場合の方がここまで生き残れたのが不思議ではある。

 

 校長のトークショーに飛び入りしてメキシコのなんたるかをぶって、お昼前に琵琶湖を後にしたら、ジャンボリーでやる予定のバンドリハへ。アンツ・モトキ・イ・ソス・コンパニエロス・ブエノス(Ants Motoki y sus compañeros buenos。buenosはなかったけど付け加えてみる)とはつまりアンツ・モトキとその仲間たちということ。Asian Sonic Ensembleという以前のバンドは結構人数が多く、なかなか動きが鈍かったということもあって、この際集まれるメンツでやってしまいたいということを前々から思っていた俺の思惑で、今回は俺を入れての精鋭5人で。

 

この頃の人は知るよしもないであろう、ブレイブコンボ というポルカバンドがカバーするベサメムーチョ のカバーも、久しぶりにやろうと思っています。カバーのカバー。ビートルズもやってたね。

 

 ここぞとばかりに少々下手な歌なんかも披露してしまうので、それが嫌な人は当日ライブのある夕方前にとっとと帰ってしまうことをお勧めします。キャンプに参加の人には強制的に聞かせてしまうけれど。

 

 今日の天気予報を見る限り、心配だった台風22号もどうやらこっちには来ないようで、ひとまずは安心しているところ。ただ、是が非でも来て欲しかったマニア谷口君は、このところの天候のせいで携わっている林業関係の仕事の休みが取れないことがほぼ確定してしまった模様。残念。

 

 

 さて、これからイベント当日に先行販売してしまうルアーのリグ組みを。

 

 冒頭の画像はMighty ArrowのPsyche Frog。このカラーパターンは特にプラグを選ばないのだけれど、それにしてもこのプラグにはよく似合ってると思う。

 

 それから先日初公開した上の画像のプラグは知る人ぞ知るイノシシ。偶然だけれど最近facebookで見かけた(?!このプラグの画像をfacebookで見るなんてことはとてもレアだと思う)このプラグの画像には「名称不明」と書いてあった。然もありなん。一つ一つ手で削っていた時代の産物で、量産したことなんてないわけだから。それ以来、あえなく廃盤となっていたこいつを復刻することに。東京のイベントまでに間に合えば御の字かと思っていたものの、なんとか1色分だけジャンボリーに間に合いそう。

 

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